TECHNOLOGY: Air Stampについて

Air Stamp
Air Stampについて

「Air Stamp」は、「ビーコン」を利用して、
指定したエリアにお客様がいるかどうか「高い精度で」検知するソリューションです。
ビーコンは音波機器とBLE機器の2種類をご用意しておりますが、
今後GPSやWiFiにも対応予定です。

Check-in
チェックイン技術

特定のエリアに入ったことを認識するためには、位置を特定する必要があります。
Air Stampでは位置の特定に音波とBLE (Bluetooth Low Energy)を使用します。
各技術はそれぞれ適切な距離測定精度を持っております。

位置特定手法の種類
※距離は目安です
ビーコンの特性

Beacon 音波ビーコンとBLEビーコンの比較

音波ビーコンとBLEビーコンでは、対応端末数や対象エリアなど各項目で
違いがございますのでそれぞれの市場やサービス内容にあった技術をお選びください。

  音波ビーコン BLEビーコン
対応
端末数
○
マイクが付いていれば OSや機種に関わらず、ほとんどの端末が対応
(一部聞き取りづらい端末有り)
△
iOS7以降 / Android4.3以降
端末
設定
○
Android:事前の操作が不要
iOS:プライバシー許可操作が必要
×
共通:BluetoothのONが必要
iOS:プライバシー許可操作が必要
アプリ
起動
×
アプリ起動必須
○
アプリ起動を必須としない
(ただしBGでサーバ通信の時間は限られる)
セキュ
リティ
○
アナログ信号は解析されにくく独自のセキュリティ実装を実装済み
△
キャプチャされ、複製が容易
※Air Stampでは独自のセキュリティ機能により不正の検知が可能
エリア
○
設計:透過しないため、範囲指定が容易
範囲:狭い(1~30m)
安定性:干渉しにくい
設備:電源が必要なため設置場所が限られる
△
設計:透過するため、範囲指定が困難
範囲:広い(~100m)
安定性:他Wi-Fi,BT等の影響を受ける
設備:ボタン電池のため多様な設置が可能

System システム構成

Air Stampは、ビーコン、SDK、Air Stampサーバーで構成されます。SDKは、ビーコンが発信する信号を検知して信号に紐づく情報を取得するライブラリです。アプリケーションにこのSDKを組み込むことで、「ビーコンからの信号を検知して、識別IDに応じたアクションを行う」という振る舞いをさせることができます。

FAQ よくあるご質問

上記以外のしくみについてはFAQをご覧ください。

FAQ